【スイートポテトのレシピ】冷凍保存可能!牛乳なし砂糖なし!煮切りみりんとヨーグルトで作る優しい甘さの本格スイーポ♪

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こんにちは!さとかるです!

先日てくてく歩いていたら、駅ナカで期間限定ショップのケーキ屋さんを発見。

その名も札幌ラ・ネージュ。うまそうなスイートポテトが300円!って書いてあるから近寄ったらさ、100g300円の量り売りだったよ…。買わないのに1個何gあるのか聞けないし、大きさもあるから200gは確定だろうと思ってあきらめたよ。後でネットで見たら小さい物でも1個700円くらいするらしい。買えないよ~。でも食べたい…。写真はこれね↓美味しそうでしょ!

悩んださとかるは、買い物ついでに「安納芋 大袋」350円/小サイズ芋7個入りを買い、パクリスイートポテトを作ったよ!さとかる家は牛乳を買う習慣がないので、代わりにヨーグルトを入れて淡い酸味とコクのある、美味しいスイートポテトが完成!

休日の午後に家にいる時はのんびり芋から蒸してスイートポテトを作るのもよい過ごし方だわ♪

今日は完全オリジナルレシピで作りまーす!蒸し時間はかかるけど、手間は少なくサクッとできるので試してね。

目次

1.カンタンスイートポテトの原材料はこれ♪(小芋4個分)

①さつまいも 10cm位の小さいの4個

②バター 30g

③煮切りみりんor砂糖 大1~大2

さつまいもの甘さによって加減してね。味見が大事!

④卵黄 1個分

※卵黄は小さい皿で一度割ってドロドロにして、小さじ1弱ぐらいを残す。最後に芋の上に塗ってから焼くため。

④プレーンヨーグルト(砂糖なし/加糖どちらでも)大2

 2.ヨーグルトが隠し味のスイートポテトの作り方♪

材料が揃ったら早速始めましょう!

(1)【芋を蒸す】小さつま芋4個を泥を洗って縦半分にカット。蒸し器かレンジの蒸し機能で30分蒸す。蒸し器は水から初めて、沸騰したら弱火でキープ。

ポイント:サツマイモは低い温度でゆっくり蒸すことで、デンプンが麦芽糖になり甘くなる!レンジだと甘さが出ないので注意。

(2)【粗熱をとる→くりぬく】芋が蒸しあがったら少し冷ましてからスプーンで皮を破かないように中身をすくい取る。中身は耐熱ボウルへ。レンジで2分チン。

熱いときにくりぬこうとすると柔らかすぎて崩れることがあるので、一度冷ます。

(3)【マッシュしながら混ぜる】マッシャーで芋をつぶしながら、バター30g煮切りみりん(砂糖)大1卵黄 1個分から小さじ1を引いた残りヨーグルト大2を入れて混ぜる。

卵黄は小さい皿で一度割ってドロドロにして、小さじ1弱ぐらいを残すこと。最後に芋の上に塗ってから焼くため。

★オーブンを180℃に余熱開始。

(4)【芋の皮に生地を戻す芋ペーストを先ほどのサツマイモの皮に戻していく。意外とあふれることなく収まるよ。表面をスプーンの裏でならして。

(5)【卵黄塗って焼く芋ボートの表面に、先ほど残しておいた卵黄を指で塗る。(抵抗ある人はスプーンで)黒ゴマあれば真ん中にふる。天板にアルミホイルを敷いて芋ボートを並べ、180℃オーブンで20分。焦げ目がつくまで、10分づつ足しながら焼く。完成!!

熱々でも冷ましても美味しいよ~!

冷凍保存:トレーに並べ、冷凍してからジップロックに移す。キチンとジップを閉めておけばそのまま1ヶ月くらいは持ちます。食べる時は冷蔵庫内で自然解凍→冷たいまま食べるか、レンジで2分チン→トースターで3分焼くと出来立てみたいになるよ~!

3.さつまいもが腸内細菌を元気にする!腸内が元気になると肌荒れも肥満も改善へ!

サツマイモについて調べていたら、2015年の論文にこんなことが書いていありました!

一日100gのサツマイモを食べると数週間でこうなったそうです。

①便の量が1.5倍に&便が柔らかくなった!

腸内細菌のうちの、酪酸産生菌の一種、Faecalibacterium属を含む分類単位の占有率が有意に増加(=免疫をうまくコントロールする細胞を増やす効果のある細菌が腸内に増える!)

この、②がポイントです!

酪酸産生菌と言うのは、免疫を抑えたり働かせるための大事な細胞を増やしてくれます!(その名も制御性T細胞)

そして、この酪酸産生菌のエサになるのが、さつまいもに沢山含まれる食物繊維なのですな。ただ単に食物繊維摂りなよ~って言われるより、「腸内細菌を増やすためにそのエサとなる食物繊維を摂りなよ~!」って言われる方が説得力あるある!

便秘と肌荒れの関係について詳しく知りたい人はこちらの記事がおすすめ♪

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さつまいもで腸バテを防ごう~!本当にこのスイーポ美味しいわ~。モグモグ

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