【油の種類】サラダ油の害!低糖質より先に油を替えて認知症を予防する!悪い油の連鎖を断ち切る国産なたね油♪

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こんにちは!揚げ物大好きさとかるです。

今日は、広くみんなの家に普及しているサラダ油について徹底解説します。家庭でよく使われるサラダ油の危険性については、主婦としては必修科目です!しっかり読んで、賢い油選びをしてね!眼には見えないゆっくりスピードで、確実に健康に悪影響があるから。

記事の最後で、サラダ油にかわる国産のおいしいなたね油も紹介するので迷わずシフトできますよ~!

1.サラダ油は炒めちゃいけない!なのに、レシピサイトでは炒め油として使われる矛盾。

さとかるはクックパッド巡回していていっつも思う事がある。「炒め油:サラダ油 大さじ1~2」の多い事よ。

でもさ、あれサラダって書いてあるのなんで?植物からできてる油だから?いいえ、違いますよ!そもそもサラダ油って、サラダ用に作られた油です。だから、冷たくても固まらないのよ!加熱するためのものじゃありません!これを間違えてる人多すぎるの!今すぐでも遅くないからもうやめて!身体にわるい事ばかり!

2.サラダ油の何が体に悪いのか?製法を見たらわかる!

サラダ油の作り方、しってます?さとかるは全く知らなかったけど、調べたらずいぶん工業的な作り方。ざっくりいうと、原料に劇薬を入れて油を溶かす→温めて劇薬を蒸発させる→異物を取り除いて、精製する→完成!

という流れ。これ、食べ物の作り方?って突っ込みたくなるよ本当に。無知ってオソロシーな。図解にするとこんな感じよ↓

サラダ油ってもともとの材料がリノール酸を多く含むんだけど、このリノール酸って言うのは酸化に弱くて、200℃以上で加熱するとヒドロキシノネナールという神経毒が急激に増えてしまうのよ。神経毒って怖い物質で、神経は一度破壊されたら再生できない。

肝臓とかって半分以上切り取っても、半年で元通りになるスーパー再生能力を持ってる。でも、脳細胞や神経細胞は、現代の科学では一度壊れてしまったら元に戻らない。その神経を破壊するのが、今回のヒドロキシノネナールって言う恐ろしい物質ね

加熱して劇薬を揮発させてるサラダ油はすでに神経毒を含んでいるはず。さらにその油をおうちで炒めたら、もっともっと酸化して身体に悪くなる!わざわざ身体に悪い毒のある油を選ぶ必要ないよね…。

でも実際、さとかるの実家でもサラダ油を炒め物に使ってたよ。子供時代からずーっとね!こういう食や健康の情報ってさ、10年前と比べたらいろいろ事情が変わってくる。それはしょうがない。だからこそ、情報をキャッチするアンテナは大事ね。さとかるが皆さんの代わりにアンテナ3本立てて、新しい情報を見つけたら発信していきますよ!それが己の為でもあるしね。

ポイント:衝撃的な新しい情報が入ってきたから今まで食べちゃっていたことを気にするっていう後悔タイプの人間じゃイケマセン。明日からより健康に暮らすためにこの食べ物はこういう食べ方にしよう、と柔軟に対応していく未来タイプの人間でありましょうね!!!

3.じゃあ、どの油なら良いのか?サラダ油に代わる油はこれ!

油選びのポイントは、①圧搾一番しぼりの、②国産なたね油ということ!
①圧搾一番搾りということは、さっきの毒サラダ油のように劇薬で油を溶かすという事をしていないので、劇薬を飛ばす加熱工程がないので酸化もしてない!
②国産のなたね油なので遺伝子組み換えもなくて安心。さらに、なたね油は酸化しにくく加熱に強いので、炒め物や揚げ物にピッタリの油だよ!

・代用の国産なたね油の気になる値段は、豚肉と同じ値段。

なたね油の気になる値段は、910gで920円ほど。(時期によって変動あり)
油に1000円も出すの?って思いました?思ったあなたは、考えを改める必要があるよん!
だって、昨日の夜食べたあの豚肉、100g98円で安~い!って買ったでしょ。それと同じ値段だよ。
100g98円は税込みで105円だからね。
豚肉は1日で食べるけど、油910gは1ヶ月以上もつからね。(揚げもん好きはもっと早い)
豚肉と同じ重さで同じ値段の油に、高い!って目玉丸くして眉毛つり上げて、安いサラダ油を選んで気づいたら家族全員の神経が侵されてましたってなっても遅いよ~!
でも買い物ついでだと本当に重いから、ネット注文で玄関まで届けてもらってくださいね。

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