クックパッドのレシピを参考にする時の考え方

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クックパッドのレシピを参考にする時の考え方

こんにちは。

今晩のメニューがまだ決まらないさとかるです。

今日は、クックパッドでレシピを見ながら料理をするという事について改めて考えてみたいと思います。

といいつつも、考え方としてはクックパッドに限りません。

家庭の食を預かる方々に意識して欲しい事です。

そんな材料うちにないんですけど…問題

必ずと言っていいほど経験する問題ですね。

我が家では、「甜麺醤」がありません。月に2回麻婆豆腐を作りますが、ありません。

味噌+コチュジャン+砂糖でテキトーにそれっぽい物にして、使っています。

それでいいと思います。それが参考にするという事です。

ちなみに参考という言葉をググると以下の通り出てきます。

物事をするため、既に他人がおこなった方法や述べた意見、それに関係が深い事柄などをとりあげ、自分の考えのたしにすること。

重要なのは、考えの足しにすることという部分です。

ベースに自分の考えがあって、そこにトッピングするだけでいいんです。

自分を信じて!

今日の晩ごはんの失敗は、明日の晩ごはんで挽回する

日本人は、というと語弊がありそうですが、割合で言うと完璧主義の人が多いように感じます。

毎回100点を取らないと!とまでは言いませんが、常に80点以上を取らないとな~という意識の人は多いと思います。

そして、大人になればなるほど失敗をするのを恐れます。

さとかるもこんな文章ですが、けっこう石橋を叩きすぎるタイプです。

それが逆に自分を苦しめる、という事はわかっているんですが中々直すのも難しいですね。

その性格が料理をするときに邪魔になったりするんですよね。

失敗を恐れるからこそいろんなレシピを参考にして、良いレシピを見つけたい!と思うのはまっとうなんですが、良いレシピを見つけるのに時間をかければかけるほど失敗が怖い。失敗が悲しい。それを繰り返していると、だんだん虚無感に襲われるんですよね。

あれ?わたし、なにしてるんだろう…って。

苦労して作ったお料理が思ったものと違った時、家族が必死にフォローしてくれた時、美味しくないと言われてしまった時。

どれも自分にとってはキツイんですよね…。

でも、そもそもお料理ってギャンブル要素があると思うんですよね。

食材にしても、魚は目利きじゃないからイマイチな味の時もあるし、前と同じお店で買ったお肉も固い時だってある。

それに加えて調理・調味の人的要素が加わるわけだから、美味しい!というのは当たり前じゃないんだなって言う事を家族で共有しておけばいいんだと思います。

なにか失敗しても、落ち込まないでください。

失敗したときに犠牲になるのは、自分と家族の味覚だけですから。

お腹は満たされるし、栄養も身体中に届きます。

食事回数は一生で9万回と言われています。

1/90000ですから。大丈夫。

もし失敗したら、明日の晩ごはんで挽回するね!ごめんごめん!と笑って言っておけばいいですよ。

一番大切なのは、家族がニコニコ笑って食事ができる環境

レシピの通りに作らないといけないとか、クミンシードないから買ってこないと作れないよ~とか、そういったことでできる事とできない事を分けないようにしましょうね。

それに、お世辞にも美味しいとは言えない代物が出来上がっても、家族でなんだこりゃ~っ!?て笑いながら食べてください。家族の作った料理がイマイチでも、一緒に笑ってあげましょうね。

一般家庭の食卓で一番大切なのは、自分と家族が笑っている事です。

家族だけが笑うのではなく、作った本人も笑っている事です。

食事は栄養を摂る事、お腹を満たす事だけではなくて、大切なコミュニケーションの場ですから。

みんなの笑顔があればそれだけで、食事を一層おいしく食べられます。

さとかるはこんな考えをもって、毎日の食事を作っています。

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